Our Impact
環境コミュニケーション
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社も、パナソニックグループの一員として、この活動に参画しています。全世界の従業員一人一人が地球市民として積極的に環境活動を実施し、各拠点で地域環境への貢献を図っています。その活動の一端をご紹介します。
草津拠点(滋賀県)
びわ湖クリーンキャンペーンに参加しました
~PAS若狭労組・PAS草津拠点共催~
2025年9月7日(日)、PAS若狭労組とPAS草津拠点の共催により、草津拠点の従業員とその家族、
総勢62名が参加する地域清掃活動を実施しました。
この活動は、電機連合滋賀地方協議会が主催する「びわ湖クリーンキャンペーン」の一環として行われ、
会社周辺のゴミ拾いを通じて地域社会への貢献を目的としています。
当日は晴天に恵まれ、参加者は笑顔で清掃活動に取り組みました。事前の予想以上に多くのゴミが集まり、
終了時には全員の手持ち袋がいっぱいになるほどでした。
「日頃お世話になっている地域への恩返しができた」との声もあり、参加者一人ひとりが地域とのつながりを
再認識する機会となりました。
このような活動を通じて、環境への意識を高めるとともに、マナーを守ることの大切さを改めて感じることができました。
今後も継続的に地域に根ざした活動を行い、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
敦賀拠点(福井県)
2025年 クリーンアップふくい大作戦
~気比の松原クリーンアップ活動に参加しました~
2025年6月1日(日)、環境月間に合わせ地域貢献活動の一環として、福井県主催の「クリーンアップふくい大作戦」に参加しました。
当社からは、従業員とその家族、労働組合、松愛会(OB会)あわせて総勢120名が、敦賀市の名勝「気比の松原」の清掃活動に参加しました。
この取り組みは、市民や各種団体など約900名が参加する大規模な環境美化活動であり、敦賀市民の皆さまとの交流の場としても大変有意義なものとなりました。
また、自然の中で身体を動かすことで、健康経営の推進にもつながる貴重な機会となりました。
「気比の松原」は、日本三大松原(三保の松原:静岡県、虹の松原:佐賀県)のひとつに数えられる美しい砂浜で、東西約1.5kmにわたって広がる景勝地です。
当日はあいにくの雨模様でしたが、参加者全員が傘を手に砂浜を歩きながら、プラスチック片や流木、空き缶などのごみを約2時間かけて丁寧に回収しました。
今後も当社は、地域とともに歩む企業として、環境保全や地域交流に積極的に取り組んでまいります。
パナソニックASアジアパシフィクス株式会社(タイ)
2026年2月 タイ 環境学習プログラム
2026年2月6日、 PASAPから半径10キロ圏内の近隣学校において、「環境学習プログラム2025(Eco-Learning Program FY2025)」を開催しました。当日は、生徒、教師、PASAPスタッフを含む計100名が参加しました。本プログラムは、環境保護、省エネルギー、安全行動をテーマに対する学生の意識向上とともに、地域コミュニティのエンゲージメント向上を目的としています。参加者はグループに分かれ、3つのステーションを巡りながら、それぞれのテーマについて学びました。
環境ステーション

安全ステーション

エネルギーステーション

パナソニックASマレーシア株式会社(マレーシア)
パナソニックオートモーティブシステムズマレーシア(PASMY)では、エコCSR活動を定期的に主催し、地域社会への貢献を図っています。
「アースアワー in ベルビーチ」環境教育
2019年3月30日、アースアワー(現地時間:午後8時~午後9時30分)の取り組みとして、ベルビーチ(Bersih Beach)で、夜の散歩、インタラクティブゲームなどを開催し、気候変動や省エネルーギに関する意識を高めています。
当日は、120名の従業員とその家族に参加いただきました。

地元小学校でイベント
2019年9月28日、地元の小学校で地域イベントを主催し、地域とのコミニュケーション活動を実施しました。
イベントの企画として、「環境の保護」をテーマにしたインタラクティブゲームやぬり絵コンテスト、植樹活動などを行ない、従業員とその家族、教師、学生、一般参加者を含め155名に参加いただきました。

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 本社 横浜市(神奈川県)
「鶴見川鴨居高水敷」清掃活動・植生保全活動
神奈川県横浜治水事務所と県民が協働で行う鶴見川鴨居高水敷の植生保全事業の趣旨に賛同し、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングとの連携で清掃活動・植生保全活動を4回以上行なっています。
オギなどの在来の貴重植物を保全するため、外来種の抑制を図る草取り、クリーンアップを実施しています。
「クリーン・キャンペーン」清掃活動、「第112回 鴨居駅南北連絡通路(ふれあい橋)の清掃」
2008年5月パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社の前身である松下通信工業時代から、地域との繋がりを強固にしたいとの想いから、労使共催の活動として、毎月第3金曜日に、 「クリーン・キャンペーン」清掃活動として、本社周辺の清掃活動を実施しています。
また、鶴見湾の土手の朝のごみ拾いと地域の方への挨拶運動を毎月継続して続けています。
2022年9月4日(日)8:00~9:15まで、「第112回 鴨居駅南北連絡通路(ふれあい橋)の清掃」として、JR鴨居駅南北通路と北側階段及び南側階段の掃き掃除、鴨池大橋(緑区側)周辺のゴミ拾い、清掃を実施しました。この活動にはパナソニック オートモーティブシステムズ株式会社労働組合池辺支部とその家族、鴨居駅周辺まちづくり研究会から複数名、地域自治会から複数名、鴨居小学校の先生と昨年卒業した鴨居小学校のOGが参加しました。鴨居駅周辺まちづくり研究会では、『横浜であい塾』というイベントを企画しています。
この清掃活動に対して、参加者から以下のような感想をいただいています。
- 日曜の朝早いのは大変でしたが、終わるのも早いので充実した日曜日を過ごせました。
- 今回は地域のお子様や中学生も参加しており、活動の広がりが見えて良かった。
- 一見綺麗に見える場所も、茂みの中にゴミやタバコのポイ捨てが隠されていたので、こういった地道な活動が綺麗なまちづくりに繋がっていると感じました。
- 鴨居駅周辺まちづくり研究会の方からも気さくに声を掛けて頂けて、ゴミ拾いを通して地域の方々とふれあい、地域の一員になれた実感を持てた。
今後も地域との繋がりを大切に、ごみのない綺麗な街つくりへの貢献を毎月継続して続けていきたいと思います。
地域社会貢献活動(パナソニック エコリレー・フォー・サスティナブル・アース)

パナソニックグループでは、地域に根ざした様々な環境活動を、そこで働く従業員自らが企画し、地域住民の方々や子どもたち、従業員の家族を交えて実施してきました。世代を超えて「つなぐ」という想いを込め、「パナソニック・エコリレー・フォー・サスティナブル・アース」と名づけ、地球市民として持続可能な地球環境と社会づくりへの貢献を目指しています。
